入れ歯
◆ コンフォート義歯(生体用シリコーン裏装義歯)とは
『コンフォート義歯』は バイテック・グローバル・ジャパン が開発した『生体用シリコーン裏装義歯』の正式名称です。
いままで何回作り直しても、入れ歯が歯ぐきに当たって痛い!
『ギュッ』と噛み締めることが出来ない!
もっと食べ物を力強く噛み締めて食べてみたい!
食べ物を噛む時、自分の歯と入れ歯との大きな違いは、噛む力を受け止める部分が異なるという点です。
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自分の歯の場合
左図のように、自分の歯で噛んだ場合には、その噛む力は歯を支える骨との間にある『歯根膜』で受け止めます。
歯根膜はクッションの働きをしており、噛む力を和らげて骨に伝えます。
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入れ歯の場合
入れ歯は噛む力を直接『はぐき』が受けますが、はぐきは本来噛む力を受け止める組織ではありません。
その下にはアゴの骨があり、硬い入れ歯と骨に挟まれるため痛みが出ます。
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歯科医が型取りで採得するのは「はぐきの形」であり、内部の骨の形は型に出ません。
そのため、どんなに精密に作っても、骨が尖っている部分には強い力が加わり、噛むと痛いという状態になります。
どんなにベテランの歯科医が作っても、
骨の形がデコボコしていれば痛みは必ず出ます。
これが、何回作り直しても痛くて噛めない理由です。
入れ歯を使うすべての人々に“噛みしめられる生活”を!
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でも、ただでさえ軟らかいはぐきの上に硬い入れ歯が乗る…。
これでは痛いのは当然です。
だからこそ、「痛い」「噛めない」「はずれやすい」というのが従来の入れ歯の常識でした。
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薬局の入れ歯安定剤を使うと、一時的にクッション効果で痛みが軽減しますが、数日ごとに交換が必要でとても面倒です。
さらに、自己判断で使用すると、顎の骨の吸収を促進し、骨が痩せてしまう危険があります。
もう、そろそろこんな生活にサヨナラしませんか?
入れ歯の内側に医療用生体用シリコーンゴムをごく薄く張り付け、
そのクッション性により痛くない入れ歯を作ることができます。
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『コンフォート』とは、歯槽骨と粘膜の保護を第一に考えた
義歯の粘膜面裏装加工技術です。
痛みのある患者さんには特に最適です。
新しい義歯にも、現在使用中の義歯にも加工できます。
生体用シリコーンにより、クッション性と密閉性が大幅に向上し、
「痛い」「噛めない」「はずれやすい」という従来の常識を覆しました。
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硬い入れ歯の裏面を生体用シリコーンで覆う、全く新しい技術です。
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生体用シリコーンの弾性が噛む力を吸収し、驚くほどの吸着力を発揮します。
適度な粘りがあるため、歯ぐきにピッタリ吸着し、
食べ物が挟まりにくく、外れにくくなります。
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これまでの実績では、4年以上の使用でも変色や剥がれは見られないと報告されています。
コンフォートには材質劣化や剥がれに対する3年間の保証があります。
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「痛い・噛めない・外れやすい」という悩みを解消し、歯ぐきを守ります。
生体用シリコーンの粘弾性により噛む力を分散し、痛みを防ぎます。
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また、一体整形技術により噛む力を効率よく伝え、イカ・温野菜なども快適に噛めます。
■ コンフォート義歯の利点
① 生体組織液で変性しない。
② 炎症や異物反応がない。
③ 発癌性がない。
④ アレルギー反応がない。
⑤ 長期間使用しても弾性が劣化しない。
⑥ 滅菌しても変性しない。
⑦ 加工が容易。
⑧ 十分な柔軟性を持つ。
⑨ 痛くないので「ギュッ」と噛み締められる。
⑩ 外れにくく、使用感が良い。
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コンフォート義歯は、内面に「やわらかい生体用シリコーン」が貼られ、
クッションとして働き、痛みなく快適に食事ができます。
吸着力も高く、長時間使用しても疲れません。
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生体用シリコーンはコンタクトレンズや医療機器にも使われる安全な素材です。
現在使用中の入れ歯でも、適合が良ければ加工可能です。
詳しくは下記をご覧ください。
生体用シリコーン裏装義歯の詳細は主治医にご相談ください。
当院での作製をご希望の方は、費用・設計・製作過程・期間など詳しくご説明いたします。
現在使用中の『噛むと痛い入れ歯』に、医療用シリコーンに近い素材を貼り付け、
コンフォート義歯の噛み心地を疑似体験できます。
疑似体験後に作製するかどうか決めていただけますので、
まずは『噛むと痛い入れ歯』をご持参ください。
『コンフォート義歯』はバイテック・グローバル・ジャパンが開発・作製した『生体用シリコーン裏装義歯』の正式名称です。
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